フィリピン・セブ島への語学留学でよくあるご質問~Q&A~

フィリピン・セブ島への語学留学をする際の「よくある質問」に、グローバルステップスアカデミーグレースインターナショナルがQ&A形式でお答えします。留学の計画を立てる際や出発の前などにぜひご覧ください。こちらに記載のない疑問や不安がある方は、当スクールまで直接お尋ねください

海外保険は必要でしょうか?
海外ではどんなトラブルに見舞われるかわかりませんので、海外旅行保険への加入をオススメしています。また、保険を選ばれる際には治療費補償の他にも、救援者特約と賠償責任特約についても確認しておきましょう。万が一入院をしなくてはいけなくなった場合、ご自身で入院の手配を行ったり入院中に使う日用品を用意したりするのは大変です。また、ご家族が駆けつけるにも宿泊費や滞在費などさまざまな費用がかかるでしょう。海外は日本よりも自己責任の考えが強いため、損害賠償責任を要求されるケースも多いと言えます。出発時に空港で加入できる保険もありますので、ぜひご検討ください。
現地にいるときに留学期間の延長を申し込むことはできますか?
はい。セブ島で新たな発見をされたり、英語力アップを実感してモチベーションが上がったりすることで、留学期間を延長したくなる方は多くいらっしゃいます。ご相談をいただければ、授業や宿泊施設の状況に応じて対応が可能です。ビザの申請などが必要となる場合もありますが、そうした点を含めて当スクールが全面的にバックアップいたします。
フィリピン入国の際に注意しておくべきポイントを教えてください。

入国の際には以下のものが必ず必要となります。

  • パスポート(有効期限が6ヵ月以上のもの)
  • 入国カード(飛行機内で渡されます)
  • 航空券

※帰国便の航空券(もしくは出国の航空券)の提示が必要となる場合もありますので、あらかじめお手元にご用意しておきましょう。長期滞在となり、帰りの航空券を用意できない場合はご相談ください。

飛行機から降りた後には入国審査があります。ほとんど質問されることはありませんが、もし入国目的を求まられた場合は「Sightseeing(観光)」とお伝えください。また、英語で何かを訪ねられたとしても慌てず、簡単な単語の組み合わせでゆっくり話せばほとんど問題はありません。

土日以外に授業が休みになる日はありますか?
フィリピンの祝日と年末年始は、授業がお休みになります。特にフィリピンではキリスト教関係の祝日が多いので、あらかじめ確認をするようにしましょう。フィリピン政府が祝日カレンダーを発行していますので、そちらをチェックしてください。また、年度中であっても政府命令で突然祝日の日程が変更になる場合もあります。くわしくは当スクールのスタッフまでお尋ねください。
SSPとは何でしょうか?
SSPは「Special Study Permit」の略で、「特別勉強許可証」のことです。ビザの一種であり、観光目的で入国した外国人が合法的にフィリピン国内で勉強するために必要となります。フィリピン法務省管轄の移民局が発行元になります。
ACR-Iカードとは何でしょうか?
ACR-Iカードは、2010年からはじまった新しい制度による外国人証明登録カードのことです。60日間以上フィリピンに滞在する外国人、もしくはSSP取得者に対して発給が義務づけられています。
セブ島で日本の携帯電話は使えますか?
日本国内の携帯電話を海外で利用する方法については、各携帯電話会社にお問い合わせいただくようお願いします。現地では、プリペイド式の携帯電話がほとんどの場合1,000ペソ以下で購入できます。こちらのご購入に関しては当スクールのスタッフがアドバイスを差し上げることもできますので、お気軽にご相談ください。
日本から持って行く家電製品は使用できますか?
フィリピンの電圧は220Vとなり、日本とは異なります。海外対応の家電製品はそのままご利用いただけますが、未対応品は無理に使うと故障の恐れがあるので変圧器をご用意ください。また、形状に関しては基本的に日本と同じ2穴(3穴のものもありますがそのまま挿入が可能)です。ちなみに、「コンセント」のことは「socket(ソケット)」もしくは「outlet(アウトレット)」と言います。
日本円を現地通貨(フィリピンペソ)へ両替するにはどうすればよいでしょうか?

セブ市内のショッピングモールなどに両替所が多数ございますので、現地に来てからの両替でもほとんど問題はありません。換金レートは空港よりもお得ですので、多額を両替する場合には現地で行うほうがよいでしょう。「入国時に現地通貨(ペソ)がないと不安だ……」という場合は、1万円程度を空港で両替しておくことをオススメします。

ちなみに、ショッピングモールごとに換金レートは若干異なります。そのため、場合によってはタクシーなどの交通費をかけてでもレートのよいショッピングモールに足を運んだ方がお得なケースもあります。こうした現地事情についても、当スクールのスタッフがしっかりサポートいたしますのでご安心ください。

フィリピンの物価について教えてください。

以下表は10ペソ約26円の換算で参考表示しております。為替レートは日々変動がありますので詳細はお調べいただくことをおすすめします。

商品 ペソ
ビッグマックセット 150ペソ 390円
缶ジュース 50ペソ 130円
レストラン 300~500ペソ 780円~1,300円
タクシー 40ペソ(初乗り) 104円(初乗り)
映画館 150~190ペソ 390円~494円
美容室 50~100ペソ 130円~260円

※地域などにより若干異なる場合がございます。あくまで目安としてご覧ください。

現地での移動手段にはどのようなものがありますか?
フィリピンでは主にタクシー、トライシクル(バイク・三輪車)、バスといった交通手段があります。ですが、この中で安全面を考慮するならタクシーの利用がオススメです。日本に比べて非常に安価ですので、利用してみましょう。ただし、外国人に対していわゆる“ぼったくり”を仕掛けてくるドライバーも中には存在します。メーターを使用せずに価格交渉をしてくるタクシーは絶対に利用しないよう注意してください。
セブ島への直行便の他に、韓国経由、マニラ経由ではどのような違いがありますか?

それぞれの経路について比較したものを以下に記載します。

  料金 時間
直行便 約70,000円 4.5~5時間
マニラ経由のフィリピン航空 約70,000円 5.5~6時間
韓国(インチョン・プサン)経由の大韓航空 約60,000円 9時間~
(日本~韓国:2.5時間/韓国~セブ:4.5時間/乗り換え:2時間~)
直行便はどの空港から出ていますか?

日本からの直行便は成田空港のみからとなります。ただし、こちらは毎日運航しているわけではありませんので、事前に確認が必要です。それ以外の空港をご利用になる場合には、以下の航空会社をご利用いただくことになります。

  • フィリピン航空
  • 大韓航空
  • アシアナ航空
  • キャセイパシフィック航空
  • シンガポール航空
  • マレーシア航空
  • セブパシフィック航空
セブの治安について教えてください。
フィリピンの中でも、マニラやミンダナオの一部はあまり安全とは言えませんが、セブ島は観光地として発展していることもあり、政府が治安維持に力を入れています。とはいえ、日本人は狙われることも多いため、夜の一人歩きや目立つ恰好は避けたほうがよいでしょう。当スクールの宿泊施設は学校の敷地内にありますので、セキュリティー面の心配はありません。
『治安』(マニラと比較して)
「マニラ首都圏で発生した犯罪はフィリピン全体の約20%に上り、フィリピン全人口の約1割が居住しているマニラ首都圏における犯罪は他の地域と比較して高く、かつ凶悪なものとなっています」
(外務省ウェブサイトより)
上記の発表からもご理解いただけるように、セブは比較的安全といえます。
また、事件が頻発する地域は選択から外されるのが常ですが、セブは旅行先としても年々人気が高まっています。
当校も日本からお客様を送るという責任がありますので、危険な地域ではそもそも学校運営ができません。
日本から持って行ったほうがよいものはありますか?

以下に持参すべきもの、持参したほうがよいと思われるもの(参考)を記載します。

持参すべきもの
  • パスポート
  • 航空券(出国用も必要)
  • 現金
  • 海外旅行保険証
  • 顔写真×3枚
    (5cm×5cm/カラー/白/背景)
持参したほうがよいもの
  • パスポートのコピー
  • クレジットカード
  • 国際キャッシュカード
  • 常備薬一式
  • 日焼け止め
  • 虫除けスプレー
  • シャンプーやリンクなどのバスセット
  • 長袖の服
    (室内はエアコンで冷えることがあります)
  • 折りたたみ傘
  • デジタルカメラ
  • ノート(タブレット)パソコン
  • スマートフォン
  • 電子辞書
  • ドライヤー
    (海外対応かお確かめください)
  • 変電機
  • スリッパ
  • 筆記用具

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